
その理由は「耳や頭だけを見ていないから」です。
メニエール特有の激しいめまいや耳鳴りは、耳の奥に水がパンパンに溜まっているサインです。
ではなぜ、水が溜まるのか?
それは自律神経が乱れ、首まわりの神経や体液の通り道が「渋滞」を起こしているからです。 足で踏んづけられたホースのように、首まわりで流れがせき止められ、行き場を失った水分が耳の奥でパンパンに膨れ上がっている状態。
さらに、体のバランスを保つ「センサー」が誤作動を起こし、 止まっているのに「大地震が起きている!」と脳が勘違いしてしまう。 これがメニエールの正体です。
これは、雨漏りしている部屋で、バケツの水を一生懸命に捨て続けているのと同じです。
屋根の穴(自律神経の乱れ・首や体の渋滞)がそのままでは、 薬でいくら水を抜いても、すぐにまた耳の奥に水が溜まります。
だから何ヶ月も薬を飲み続けているのに、 またあの恐ろしい発作が襲ってくるのです。

しかし、メニエールの方への強い指圧やキツイ整体は絶対にNGです。
脳のセンサーが過敏になりパニックを起こしている状態の首を強く揉むことは、 壊れかけているパソコンを叩いて直そうとするのと同じです。
さらに自律神経を暴走させ、めまいや耳鳴りが悪化するケースが非常に多いのです。
独自の手法で、脳と神経の情報の渋滞を、「自律神経」目線で整えていきます。
身体に一切の負担をかけない「やさしい施術」だからこそ、 パニックを起こしていた脳が安心し、 せき止められていた体液がスーッと自然に流れ始めます。
まず全身の検査を行い、あなたのメニエールの本当の原因を特定します。
- 自律神経のバランス
- 首の状態と体液の流れ
- 背骨の硬さと神経の通り道
- 肋骨の動きと呼吸の深さ
- 骨盤の歪み
「1ヶ月程で症状も回復、身体が楽になりました」
メニエール病を患ってすぐに通うようになりました。親身に話を聞いてくれて、病気の原因となる自律神経の乱れや身体の凝りを解消してくれました。 1ヶ月程で症状も回復し身体が楽になりました!再発防止のために通える時は通うようにしています。
「めまいがましになり、健康への意識も変わりました」
横になると目がくるくる回って上を向いて寝られず、パソコンを見るのもつらい状態でした。以前耳鼻科でメニエールの薬をもらっていましたが、薬じゃない方法を探しました。 コーヒーや甘いものを減らし体質改善にも取り組むことで、だんだんと横になってもめまいがましになっていきました。健康に対する意識もかなり変わりました。
「寝たきりから復職できるまでになりました」
突然耳のつまり感と回転性のめまいが起きました。立っていられないほどの強いめまいで家ではほとんど寝たきり、仕事も休職に。耳鼻科でメニエール病と診断され薬を試しましたが3カ月経っても改善されませんでした。 治療を受けてからグルグルするめまいが起こらなくなりました。散歩に行けるようになり、家事ができ、電車に乗れるようになり、今では仕事に復帰するまでになりました。感謝しています。
「頭痛とめまいが落ち着き、仕事を再開できました」
頭痛とメニエール病によるめまいが交互に起こり、自分の体に何が起こっているのかわからない状態でした。耳鼻科では仕事も休んで薬で療養するよう言われましたが思ったほど改善せず。 薬以外の方法を探して来院。施術を受け始めてから次第に落ち着いていき、今では仕事を再開することができました。気持ちも前より前向きになれました。
「耳鳴りが楽になり、安心して受けられます」
メニエール病の緩和を目的に来院しました。耳鳴りがひどくストレスになっていました。 施術を受けてから少し楽になりました。痛みがなく、体の不調を細かく気にかけてくれるので安心して受けられます。
ご予約(福山駅前店)
ご都合に合わせてご予約方法をお選びください


福山駅前店へのアクセス
| 店舗名 | やさしい整体院 福山駅前店 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:30〜15:00/16:30〜20:30 土曜 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 住所 | 〒720-0064 広島県福山市延広町4-20 久松ビル1階 |
| 交通 | 福山駅から徒歩7分 2号線沿い |
| 駐車場 | 近隣にコインパーキングあり (駐車場代を院が負担しています) SPパーク 延広町第1 SPパーク 延広町第2 〒720-0064 広島県福山市延広町4−5 |
| 電話番号 | 084-983-3878 |
ACCESS GUIDE
はじめての方へ
迷わずご来院いただくために
お車・徒歩それぞれの来院方法をご案内します。
迷われた場合は、お気軽にお電話ください。
車で来られる方へ
東福山方面から駐車場までの道順動画
お車で来られる方
笠岡・東福山方面からの道順


2号線を右折します
御船町交番前を右折します。目印は左のガソリンスタンドと右の交番です。


笠岡町交差点を左折します
目印は左手前のお弁当屋さんと、ぶちくさらぁめんさんです。


船町北交差点を左折します
手前の宝石屋さんと奥の服屋さんが目印です。通り過ぎた先の十字路は直進します。


右折します
左に見える整骨院さんを目印に右折します。


提携パーキングへ進みます
直進した先に提携パーキングがあります。


提携パーキングに到着です
基本は道路沿いに駐車してください。満車の場合はゲート内をご利用ください。


駐車場について
提携パーキングをご利用いただけます。
駐車料金は当院が負担いたします。
お車で来られる方(尾道・山手方面)


1.吉野家さんが目印です。
駅前の大通りを東福山方面に進むと吉野家さんがあります。吉野家さんを過ぎてすぐのところを左折します。さらに突き当りを左折します。そうしますと、2の写真の風景が見えてきます。


2.こちらの駐車場をご利用ください
基本はこちらのパーキングをご利用ください。駐車料金は、当院が負担させていただきます。


3.駐車場がいっぱいの場合はこちら
上記の駐車場がいっぱいの場合は、となりにあるパーキングをご利用ください。こちらの駐車料金も当院が負担させていただきます。お気をつけてお越しくださいませ。


福山駅から歩いて来られる方
福山駅南口から徒歩約7分です。
1. 福山駅南口を出て、まっすぐ南へ進みます。
2. 郵便局とみずほ銀行がある大きな通りまで進みます。
3. 2号線沿いをみずほ銀行方面へ進むと当院に到着します。
迷われた場合は、お気軽にお電話ください
084-983-3878スタッフが丁寧にご案内いたします。この症状について
- 症状名: メニエール病・めまい
- 主症状: 回転性めまい、耳鳴り、難聴、耳閉感
- 原因: 内耳リンパ液の異常と関連、自律神経の乱れが増悪因子
- 当院でのアプローチ: 首・頭蓋骨・自律神経の調整
- 医療との関係: 医療機関での診断が前提・当院は補完的ケア
- 改善の目安: 5〜20回程度(症状や個人差により変動)
- 施術者: 鍼灸師(国家資格)・吉岡渉
めまい・耳鳴り・耳の閉塞感がくり返し出るのに、病院で薬を飲んでも調子の波が続いている——。メニエール病と診断された方や、めまいに自律神経の関与が疑われる方は少なくありません。
やさしい整体院(福山駅前)では、耳鼻科で確定診断を受けた方を対象に、自律神経の乱れという観点からお身体を整えるサポートを行っています。本ページでは、メニエール病と自律神経の関連、日常生活で意識したいこと、必ず医療機関へ相談していただきたいサインまでを、施術歴20年・年間5,000人以上を見てきた視点からお伝えします。
こんな症状でお困りではありませんか?
- ぐるぐる回るような強いめまいが繰り返し起きる
- めまいと同時に耳鳴りや聞こえにくさが現れる
- 耳が詰まった感じ(耳閉感)が抜けない
- 体調やストレスによって症状の波が変わる
- 耳鼻科で治療を受けているが、調子が安定しない
- 発作がいつ来るか分からず、外出が不安になってきた
背景に自律神経のバランスの乱れが関わっているケースがあります。一方で、めまいは内耳以外の疾患によって引き起こされることも多く、診断は必ず専門医に委ねる必要があります。
最初にお伝えしたいこと — まず耳鼻科での確定診断を
メニエール病は医学的な疾患名で、診断は医師が行います。当院は医療機関ではなく、医学的な診断・治療を行う立場にはありません。
めまいを初めて強く感じた場合や、症状が急に悪化した場合には、まず耳鼻咽喉科の受診をお願いいたします。診断のないまま整体だけに頼ることは、ご本人にとっても私たちにとっても望ましくありません。
当院が自律神経ケアの観点からお手伝いできるのは、耳鼻科で確定診断を受けたうえで、慢性化した症状と長く付き合っている方への補完的なサポートです。医療機関と競合するものではなく、医療を土台とした生活面・神経系の調整を担う位置づけです。
メニエール病とは
メニエール病は、内耳のリンパ液(内リンパ)が過剰にたまることで起こるとされる疾患で、主に次の3つの症状がくり返し出るのが特徴とされています。
- 回転性のめまい(数十分〜数時間続くことが多い)
- 聴力の低下(片側に起こることが多い)
- 耳鳴り・耳の閉塞感
発症のはっきりとした原因は現時点でもわかっていませんが、ストレス・過労・睡眠不足・気圧や気温の変動といった自律神経を揺さぶる要因が引き金になることが指摘されています。
メニエール病と自律神経の関係
内耳のリンパ液の循環は、自律神経の働きと深く関わっています。平衡感覚を司る三半規管と音を感じる蝸牛(かぎゅう)には、それぞれリンパ液が流れており、この流れが滞ると、三半規管側ではバランス感覚が乱れ、蝸牛側では耳鳴りや閉塞感が現れやすくなる、と整理されます。
自律神経は血管の収縮や内臓の働きを24時間コントロールしているしくみです。交感神経(活動モード)が過剰に優位な状態が続くと循環が乱れやすく、内耳の微細な循環にも影響がおよぶと考えられています。ストレスや生活リズムの乱れでメニエール症状が悪化しやすいと感じる方が多いのは、こうした神経系の背景が関わっているためと推測されます。
ただし、自律神経を整えたからといってメニエール病そのものが治るわけではありません。あくまで症状の波と付き合うための、生活・神経系の土台づくりに位置づけてご理解ください。
当院の自律神経ケアのアプローチ
やさしい整体院(福山駅前)の吉岡 渉(鍼灸師)は、施術歴20年・年間5,000人以上の施術経験をもとに、お身体の反応を見ながらソフトに整える整体を行っています。メニエール症状でお越しの方には、耳鼻科の治療内容を確認させていただいたうえで、呼吸・背骨・頭蓋・骨盤などの全体バランスを整え、自律神経が切り替わりやすい状態づくりをお手伝いします。無理な力を加えないのが当院の基本姿勢です。詳しくは施術方法のページをご覧ください。
日常生活で意識したいセルフケア
以下は自律神経の観点からの一般的なセルフケアです。メニエールそのものの治療ではなく、神経系と生活リズムを整える土台づくりとしてご参考にしてください。
1. 睡眠リズムを大きくずらさない
平日・休日で就寝と起床の時刻が2時間以上ずれないことを目安に。睡眠不足・夜ふかしはめまい発作の引き金になりやすいことが知られています。
2. 塩分・水分のとり方は主治医の指示を優先
耳鼻科では塩分制限や水分摂取の指導が出ることがあります。食事面は自己流ではなく、主治医のご指示を最優先してください。
3. ストレスをためこまないくふう
深呼吸・軽いストレッチ・入浴(38〜40℃で10〜15分)などで、副交感神経に切り替える時間を1日の中に意識的に作ってみてください。
4. 気圧・気温の変化が大きい日は無理をしない
季節の変わり目や低気圧が近づくタイミングは症状が出やすい方がいます。予定を詰め込みすぎず、睡眠を優先するなど、その日の体調に合わせた過ごし方を。
医療機関の受診を検討すべきケース
めまいにはメニエール病以外のさまざまな原因があります。診断のついていない症状や、次のサインがあるときは整体ではなく医療機関の受診を優先してください。
初発または急性のめまい — まず耳鼻科・脳神経外科へ
初めて強いめまいを感じた場合は、まず耳鼻咽喉科を受診し、必要に応じて脳神経外科・神経内科での検査も受けてください。次のような疾患の可能性が検討されます。
- 良性発作性頭位めまい症(BPPV):寝返りや頭の向きを変えた瞬間に起こる短時間のめまい。耳石の位置異常が関係します。
- 前庭神経炎:風邪のあとなどに突発的に起こる強いめまい。通常は耳鳴りや難聴をともないません。
- 突発性難聴:片耳の急な聞こえの悪化。発症から早期の治療で予後が変わるため、すみやかな受診が必要です。
⚠️ すぐに救急受診を検討すべきサイン
めまいに加えて以下の症状を伴う場合、脳梗塞・脳出血・小脳出血など命に関わる疾患の可能性があります。迷わず救急を受診してください(119番通報も選択肢です)。
- 激しい頭痛を伴うめまい
- ろれつが回らない、言葉が出にくい
- 片側の手足に力が入らない、急にしびれが出た
- 視野が欠ける、ものが二重に見える
- 意識がもうろうとする
- 立つことも歩くこともできない強いふらつき
当院は医療機関ではありません。診断は必ず医師が行います。整体で対応できる範囲と医療で対応すべき範囲を正直にお伝えし、必要なときは迷わず受診をおすすめしています。
医学的な学びとの接続
当院では、広島赤十字・原爆病院 緩和ケア科 吉川徹医師をお招きした勉強会を開催しています(全9回)。身体や神経の働きについて医学的視点から学びつづけることを、施術品質の土台と位置付けています。勉強会の内容は医師勉強会の実績ページで公開しています。
よくある質問
Q. 整体でメニエール病は治りますか?
メニエール病は医学的な疾患であり、整体で「治す」ことはできません。当院は自律神経のバランスを全体から整えるお手伝いをする立場で、診断と治療は耳鼻科などの医療機関にお任せしています。症状の波と上手に付き合うための生活面・神経系のサポートとしてお役立ていただければと思います。
Q. 耳鼻科での診断を受けた方がよいですか?
はい、まず耳鼻咽喉科の受診をお願いしています。めまいや耳鳴りはメニエール病以外の原因でも起こるため、診断を受けていないまま整体だけに頼ることはおすすめしていません。当院にお越しの際は、診断結果や服用中のお薬があれば事前にお伝えください。
Q. 薬を飲んでいても整体は受けられますか?
基本的には問題ありません。処方されているお薬を続けながら、生活面と自律神経の観点から整体でお身体を整えていきます。主治医から運動や体位変換の制限が出ている場合はその指示を優先しますので、初回の問診でお知らせください。
Q. 急にめまいが強くなったときはどうすれば?
まずは横になれる安全な場所で安静にしてください。ろれつが回らない・片側の手足に力が入らない・激しい頭痛・意識のもうろうなどのサインがある場合は、迷わず救急へ連絡してください。脳の疾患による緊急性の高いめまいの可能性があります。単独のめまいが続く場合も、まず耳鼻科・内科の受診をお願いします。
関連ページ
- 自律神経の乱れ全般について → 自律神経の乱れ|福山駅前の専門整体院がわかりやすく解説
- ご自身の状態を確認したい方 → 自律神経の乱れチェックシート
- 施術内容について → 施術方法
- 医師勉強会について → 医師勉強会の実績
※ 本ページの情報は自律神経ケアの観点からの一般的な参考情報であり、医学的な診断・治療を代替するものではありません。メニエール病をはじめとするめまい症状については、必ず耳鼻咽喉科・脳神経外科等の医療機関でご相談ください。
















