
その理由は「頭だけを見ていないから」です。
よくある対処法

軽い頭痛であれば、これで改善することもあります。
しかし、何ヶ月も通っているのに良くならない。痛み止めを飲んでもまた戻る。 そんな経験はありませんか?
それは、頭だけにアプローチしているからかもしれません。
頭が悪いわけではないケースが非常に多いのです

例えば
- 首の骨(頸椎)が歪み、血流が悪くなっている
- 肩や背中の筋肉が硬くなり、頭への血行が滞っている
- 骨盤の歪みが背骨全体に影響し、首に負担がかかっている
- デスクワークやスマホの姿勢で、常に首が前に出ている
だから当院では、頭だけを施術しません

まず、全身の検査を行います。
- 首の骨(頸椎)の状態
- 背骨の角度と姿勢
- 骨盤の傾き
- 肩・肩甲骨の可動域
- 血流の状態
- 日常の姿勢やクセ
当院での施術について

頭痛という「結果」ではなく、その原因から整えていく。 そして、頭痛が出にくい身体を一緒に作っていく。
これが、やさしい整体院の施術の考え方です。
「半年通って頭痛が治りました」
半年通って頭痛が治りました。親切でとても通いやすかったです。先生の施術と丁寧な対応のおかげで、薬に頼らない生活を取り戻すことができました。
「頭痛薬が手放せない日々が改善されています」
頭痛に悩まされて通い始めました。LINEで予約できるのも助かっています。施術を重ねて、頭痛薬が手放せないような日々がかなり改善されています。天気の悪い日はまだ少し崩れますが、通うことでさらに健康になれればと思います。
「ストレートネックが原因の頭痛が4ヶ月で改善」
群発的な頭痛に悩んでおり、ストレートネックが原因でした。月2〜3回の治療で1ヶ月ほどで症状が緩和し、4ヶ月で殆ど現れなくなりました。姿勢改善やストレッチなどの生活習慣のアドバイスも役立ちました。
「数ヶ月前から頭痛や吐き気で学校に行けなかったのが改善」
数ヶ月前から頭痛や吐き気、目眩がひどく学校に行くのも困難な状態でした。何回か通ううちに頭痛の頻度が減り、学校にも行けるように。精神面でも助けられ、今は頭痛が出る前より体が楽になりました。
「偏頭痛に悩まされ3回の施術で違和感がなくなりました」
デスクワークが多く、ずっと肩こりが原因の偏頭痛に悩まされていました。通い始めてすぐに効果が現れ、3回の施術で違和感がなくなりました。今は月1回のメンテナンスで体調をキープできています。体に負担のないやさしい施術です。
「20年来の偏頭痛が改善し、薬を飲まずに過ごせるように」
20年近く偏頭痛とめまいに悩まされ、常に薬を持ち歩く毎日でした。多い時は1日2錠を毎日飲んでも悪化する一方。整骨院を3件以上回っても改善されず諦めていましたが、知人の勧めで来院。1年以上薬を飲むことなく過ごせています。
「1週間続いた激しい頭痛が、施術後すぐに和らぎました」
急に酷い頭痛が出て約1週間、日常生活もままならない状態でした。何を試しても治らず、施術を受けたところすぐに頭痛が和らぎ、翌日にはかなり楽に。1ヶ月後にはほぼ頭痛が消え、丁寧な説明と的確な治療にとても感謝しています。
「朝起きられないほどの頭痛が改善し、前向きな毎日に」
頭痛がひどく朝もなかなか起きられない日が続き、仕事にも支障が出始めていました。通ううちに頭痛はかなり改善され、ズキズキすることがほとんどなくなりました。体が楽になると気持ちも前向きになれて、日常生活がすごく過ごしやすくなりました。
「産後の頭痛で薬が効かなくなり…数ヶ月で頻度が激減」
産後のホルモンバランスや抱っこひもの影響で週3回も頭痛が出るように。MRIでは異常なしで、薬も効かなくなり不安でした。施術を続けて数ヶ月で頭痛の頻度がどんどん減り、痛くなっても軽い痛みで済むように。本当に驚きです。
「長年の頭痛で毎日痛み止め…今は薬なしで生活できています」
長年の頭痛に悩まされ、朝から毎日痛み止めを飲む生活でした。初回で「必ず治ります」と言われた時は涙が出るほど嬉しかったです。回数を重ねるごとに楽になり、今では痛み止めなしで生活できるようになりました。
ご予約(福山駅前店)
ご都合に合わせてご予約方法をお選びください


福山駅前店へのアクセス
| 店舗名 | やさしい整体院 福山駅前店 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:30〜15:00/16:30〜20:30 土曜 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 住所 | 〒720-0064 広島県福山市延広町4-20 久松ビル1階 |
| 交通 | 福山駅から徒歩7分 2号線沿い |
| 駐車場 | 近隣にコインパーキングあり (駐車場代を院が負担しています) SPパーク 延広町第1 SPパーク 延広町第2 〒720-0064 広島県福山市延広町4−5 |
| 電話番号 | 084-983-3878 |
ACCESS GUIDE
はじめての方へ
迷わずご来院いただくために
お車・徒歩それぞれの来院方法をご案内します。
迷われた場合は、お気軽にお電話ください。
車で来られる方へ
東福山方面から駐車場までの道順動画
お車で来られる方
笠岡・東福山方面からの道順


2号線を右折します
御船町交番前を右折します。目印は左のガソリンスタンドと右の交番です。


笠岡町交差点を左折します
目印は左手前のお弁当屋さんと、ぶちくさらぁめんさんです。


船町北交差点を左折します
手前の宝石屋さんと奥の服屋さんが目印です。通り過ぎた先の十字路は直進します。


右折します
左に見える整骨院さんを目印に右折します。


提携パーキングへ進みます
直進した先に提携パーキングがあります。


提携パーキングに到着です
基本は道路沿いに駐車してください。満車の場合はゲート内をご利用ください。


駐車場について
提携パーキングをご利用いただけます。
駐車料金は当院が負担いたします。
お車で来られる方(尾道・山手方面)


1.吉野家さんが目印です。
駅前の大通りを東福山方面に進むと吉野家さんがあります。吉野家さんを過ぎてすぐのところを左折します。さらに突き当りを左折します。そうしますと、2の写真の風景が見えてきます。


2.こちらの駐車場をご利用ください
基本はこちらのパーキングをご利用ください。駐車料金は、当院が負担させていただきます。


3.駐車場がいっぱいの場合はこちら
上記の駐車場がいっぱいの場合は、となりにあるパーキングをご利用ください。こちらの駐車料金も当院が負担させていただきます。お気をつけてお越しくださいませ。


福山駅から歩いて来られる方
福山駅南口から徒歩約7分です。
1. 福山駅南口を出て、まっすぐ南へ進みます。
2. 郵便局とみずほ銀行がある大きな通りまで進みます。
3. 2号線沿いをみずほ銀行方面へ進むと当院に到着します。
迷われた場合は、お気軽にお電話ください
084-983-3878スタッフが丁寧にご案内いたします。この症状について
- 症状名: 頭痛・偏頭痛・緊張型頭痛
- 主なタイプ: 緊張型頭痛・偏頭痛・群発頭痛
- 自律神経との関係: 自律神経の乱れで血管・筋緊張の調整が崩れる
- 当院でのアプローチ: 首・肩・頭蓋骨・自律神経の総合調整
- 医療との関係: 神経内科での検査を併用推奨(特に二次性頭痛の除外)
- 改善の目安: 5〜20回程度(症状や個人差により変動)
- 施術者: 鍼灸師(国家資格)・吉岡渉
こんな頭痛のお悩みはありませんか?


- 病院で検査しても「異常なし」と言われたのに、頭痛がずっと続いている
- 天気や気圧の変化があると、頭痛がひどくなる
- 薬を飲んでも一時的にしか楽にならず、また繰り返してしまう
- 慢性的に頭が重く、仕事や家事に集中できない
- 肩こりや首のこりと一緒に頭痛が出ることが多い
その頭痛は自律神経の乱れが原因かもしれません
頭痛の中には、筋肉の緊張や血管の拡張だけでは説明がつかず、自律神経の乱れが根本的な原因となっているケースがあります。当院の臨床経験では、病院で「異常なし」と言われた頭痛の多くに、この自律神経の乱れが関わっている傾向が見られます。 自律神経は、血流・筋肉の緊張・内臓の働き・体温調節など、身体のあらゆる機能を無意識のうちにコントロールしています。このバランスが崩れると、痛みの感じ方が過敏になったり、血流の調節がうまくいかなくなったりすることで、慢性的な頭痛につながることがあります。 「検査では異常がないのに頭痛が治まらない」という場合、自律神経の状態を確認してみることが、改善への手がかりになるかもしれません。なぜ自律神経の乱れで頭痛が起きるのか
自律神経には、身体を活動モードにする「交感神経」と、休息・回復モードにする「副交感神経」があります。この2つがバランスよく切り替わることで、私たちの身体は健康な状態を維持しています。 しかし、ストレスや生活習慣の乱れによって交感神経が過剰に優位な状態が続くと、首や肩周辺の筋肉が常に緊張し、頭部への血流が滞りやすくなります。これが緊張型の頭痛を引き起こす一因となります。逆に、副交感神経が急激に優位になると血管が拡張し、拍動性の頭痛(片頭痛)が生じることもあります。 当院に頭痛で来院される方の約7割は、首や肩の緊張だけでなく、呼吸が浅くなっている傾向があります。呼吸が浅いと、体内の酸素供給が不十分になり、脳や筋肉への血流にも影響を及ぼします。これは自律神経の乱れを示すサインのひとつです。 福山市はデスクワークに従事される方も多く、長時間のパソコン作業や通勤時の姿勢の固定化が、首肩の緊張と浅い呼吸を助長しやすい環境にあります。こうした生活環境も、自律神経の乱れを通じて頭痛に影響している可能性があります。頭痛でお悩みだった方の声
福山市在住 40代女性
もう何年も、週に2〜3回は頭痛に悩まされていました。病院で検査しても「異常なし」と言われるばかりで、どうしていいかわからず、頭痛薬に頼る日々でした。 知人の紹介でやさしい整体院に行ったところ、自律神経の状態を丁寧に確認してくださり、「呼吸がかなり浅くなっていますね」と指摘されました。施術を受け始めて3回目くらいから、頭の重さが少し楽になっているのを感じました。5回ほど通った頃には、頭痛薬を飲む回数が明らかに減っていて、自分でも驚きました。 今でも疲れが溜まると頭痛が出ることはありますが、以前のように毎日つらいということはなくなりました。身体の状態を整えることの大切さを実感しています。※効果には個人差がございます
当院での頭痛へのアプローチ
やさしい整体院では、頭痛に対して自律神経の状態を踏まえたアプローチを行っています。まず、首・肩・背中の筋肉の緊張状態や、呼吸の深さ、姿勢のバランスを確認し、身体全体の状態を把握します。 施術は強い刺激を加えるものではなく、身体の反応を見ながら段階的に緊張を緩めていく方法をとっています。神経系の反応と防御状態を整理し、身体が本来持っている支え方が自然に機能しやすい状態を目指します。 頭痛の原因は一人ひとり異なるため、画一的な施術ではなく、お身体の状態に合わせた対応を心がけています。 → 施術方法の詳細はこちら医師の見解|自律神経と頭痛の関係
広島赤十字・原爆病院 緩和ケア科 吉川徹医師(日本産科婦人科学会専門医)による院内勉強会では、自律神経の乱れが身体のさまざまな不調に影響を与えるメカニズムについて解説いただいています。 勉強会の中では、ホルモンバランスや自律神経の変動が身体の痛みや不快感に関わるケースについても触れられており、頭痛を含む慢性的な不調を理解する上での医学的な視点を共有していただいています。 当院では、このような医師をお招きした勉強会を通じて、施術の質と安全性の向上に努めています。 → 医師勉強会の実績はこちら頭痛を感じた時にご自宅でできること
当院に来院された方の中で、以下のセルフケアを実践されている方もいらっしゃいます。すべての方に効果があるとは限りませんが、参考としてご紹介します。- 深い呼吸を意識する:鼻からゆっくり4秒吸い、口から6〜8秒かけて吐く腹式呼吸を、1日に数回取り入れてみてください。呼吸が深くなると、副交感神経が働きやすくなり、首肩の緊張が和らぐことがあります。
- 首や肩のストレッチ:首をゆっくり左右に倒したり、肩を回したりする軽いストレッチを、デスクワークの合間に行うことで、筋肉の過度な緊張を防ぐ助けになります。
- スマホやPCの使用時間を見直す:長時間の画面注視は、目の疲れだけでなく首の負担や交感神経の過剰な活性化につながります。1時間に1回は画面から目を離し、遠くを見る時間を作ることをおすすめします。
このような場合は医療機関の受診をおすすめします
以下のような症状がある場合は、整体ではなく医療機関での診察を優先してください。- 突然の激しい頭痛
- 発熱を伴う頭痛
- 視覚異常(視野の欠け、光が見える等)を伴う頭痛
- 意識がもうろうとする頭痛
- 頭痛が日に日に強くなっている場合
頭痛と自律神経に関するよくある質問
頭痛は何回くらいの施術で変化が出ますか?
個人差がありますが、当院の臨床経験では5〜20回程度(症状や個人差により変動)が改善目安となります。慢性的な頭痛の場合は、生活習慣の見直しと合わせて段階的に改善を目指します。薬を飲み続けていますが、整体と併用できますか?
はい、医療機関での治療と併用されている方もいらっしゃいます。当院は医療機関ではありませんので、お薬の変更や調整については主治医にご相談ください。施術の際には、現在服用中のお薬についてお伺いすることがあります。自律神経の乱れかどうか、自分で判断できますか?
自己判断は難しい場合が多いです。まずは医療機関で器質的な異常がないかを確認された上で、当院にご相談いただくことをおすすめしています。問診や身体の状態を確認する中で、自律神経の乱れが関わっているかどうかを一緒に考えていきます。関連ページ
- 自律神経の乱れでお悩みの方へ
- 医師勉強会の実績
- 不眠でお悩みの方へ
- 不安・パニックでお悩みの方へ
- 当院について
当院でのご相談をご希望の方
頭痛でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。当院では、お一人おひとりの状態に合わせて丁寧にお話を伺い、最適なアプローチをご提案いたします。 → ご予約・お問い合わせはこちら※本内容は自律神経ケアの専門院としての臨床経験に基づく情報であり、医療的な診断・治療の代替を目的としたものではありません。症状にお悩みの方は、まず医療機関の受診をおすすめいたします。
















